HOME>アーカイブ>料金以外で比べるならば何に着目すべきなのか

比べる対象を絞り込む

ABC

英会話教室は全国にあり、学費が高い教室ならば、語学を学ぶためのやる気スイッチも入りやすいでしょうが、留学せずに流暢に話せたり、60歳から英語をものにすることさえ可能とするのは、学費が高いことが理由ではありません。知っておきたいのは、学校英語と変わらない一定した学びがどこででも提供されている点で、比較対象にはなり得ません。実年齢に合う教材を選ぶように、目的に合わせて比較しなければ意味がありません。例えば、海外旅行なのか留学なのか、この目的の違いからは現地でのサポート内容を比較できます。何かトラブルが遭ったらメール下さいというだけの対応から、ワーキングホリデーに切り替えたり、ホームステイ・寮・ホテルの契約内容まで面倒を見てくれる、そうした対応の良いところまで判断できます。

無料で比べてみよう

女性

英会話教室を比較する際、料金を比べがちです。しかし、教室ごとに独自サービスを打ち出していることもあり、安いから、高いから、これだけで上達するとは断言できません。どうしても金銭面から比較したいのなら、無料サービスを比べてみましょう。初回無料、教材費無料、レッスン料無料などが謳われているのが特徴です。語学を学ぶため、継続性は必須でしょう。そうなれば、体験レッスンを無料にしているところをピックアップし、レッスンに通い、検討するのが得策です。

相性で比べる

先生と生徒

英会話教室の比較サイトから情報を収集するのも有りでしょうし、実際に教室を見学するのも良いでしょう。比較するにしても、大手、有名、個人経営など、特徴となるネームバリューで比べるケースが多いようです。しかし、実際に指導するのは教師です。どれだけ名が知られていても、学ぶ本人との相性は教室で比べられるものではありません。それこそ、こじんまりした個人経営の教室にいる教師が、その業界で知名度のあるケースもあるはず、最終的には相性で比べましょう。経歴、職歴が特徴的であればあるだけ、上達も早いようです。

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